デブでも結婚した理由

デブでも結婚した理由

私は主人を紹介される時、「デブ、平気?」と聞かれて
「平気ですよ!」と答えたら、連れてこられたのが本当にデブな主人でした。(笑)

デブ平気・・・は嘘ではなかったので構わないのですが、それでも初めて顔を合わせたときは「本当にデブが来ちゃったよ」と心の中で笑えました。相手を軽蔑したのではなく、「なるほど、ホントに太ってるじゃん!」という、笑って済ませられる感じで!

太っているという体型をカバー出来る性格だったので、燃えるようなラブラブ期間があったわけではなかったけれど
「ま、いっか!」のノリで結婚を決めました。私がもし外見にこだわっていたら絶対に選ばない相手であることは間違いないです。

とはいえ、「お前を泣かせるようなことは絶対にしない!」と、会ってまだ3回目だというのにそうハッキリと言ってくれたことが、外見の理想はなんの意味も無いことと思わせてくれたんだと思い、あの言葉には感謝しています。